最近(?)新しくなった文庫・新書用。

大判は、従来のもの。

ところで、ブックインのインは in と綴られているが、もともとは、 inn のつもりで命名されたのではなかろうか?
(株)総商さとう(神石高原町)が、2024年に庄原市西本町で開いた書店。
文芸サイズは、アンケートに基づく「庄原の好きなところ」「庄原といえば!」の要素をちりばめたもの。文庫サイズは、「森林浴をするように本を優しく浴びてほしい」という願いをこめた店名の由来からイメージして作ってもらったデザインという。いずれも、 小川恵子さんデザイン、風間勇人さんイラスト。


同じく総商さとうの支店であるウィー東城店(庄原市東城町、1998年開店)でも、地元の街並みのイラストを使用した高品質なオリジナル書皮を使用している。
サプリメント事業をおこなうわかさ生活は、「わかさ生活書店」という書店を名古屋と京都に展開していたが、最近は、テーマ性を持った専門書店に再編。 2025年、絵本の「えほん生活」(伏見)、ミステリー本の「謎解き生活」(大須)、恋愛本の「初恋♡生活」(栄)が相次いで名古屋に開店した。(京都は、角谷建耀知文庫という書店を、ブルーベリー専門店内に開設。)
初恋生活のオリジナル書皮:

わかさ生活のキャラクター「ブルブルくん」の書皮も選ぶことができる。これは、「謎解き生活」でも使われており、グループ共通のものであろう。

また、期間限定の書皮も時折配布している。